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練習日記2015年10月第5週

2015年10月31日(土) 長岡京こらさにて

10月最後の練習日となった31日は,Happy Halloween☆と,
いうことで31日の練習は「仮装コードで‼︎」というメールが
指揮者から送られてきました(笑)。

「みんな,どんな格好をするのかな」と考えながら,
私も自分の持っているグッズとにらめっこ。

“演奏する時に邪魔にならない仮装”という条件があったので,
悩んだ結果,私はウサ耳を持っていくことにしました。
そんなこんなで,この日の練習には,カエルや馬,
魔法使いの帽子などを被ったムジークメンバーが…σ^_^;。

パッと見,分かりにくいかも…

低音側。
やっぱりよく分からないかな?

格好はHalloweenですが,練習は至って真剣です‼︎
と,いうのも,前回の演奏会で客演指揮者としてタクトを
振ってくださっていた金丸先生のレッスンを翌日に控えていたからです。

この日は,「フラッシング・ウインズ」「マードックからの最後の手紙」
中心に練習しました。
後半に合奏練習が入っていたので,それまではパート練習に取り組みました。
前回の練習時の課題となっていたものを中心に,
どのパートも念入りに練習していました。

我がクラパートは,「マードックからの最後の手紙」の中でも,
クラがメインとなるメロディーラインがリズムにばらつきがあったり,
ちょっと重たい感じになっていたりしたので,
四分音符も八分音符で短く刻み,パートで揃える練習をしました。
さらに,ピッチがバラバラなところもあったので,一人ずつピッチを確認し,
合わせる練習もしました。

合奏では,指揮者から「マードックからの最後の手紙」について調べましたか?
という投げかけがありました。当然,どういった場面を表した曲なのか
自分たちが分からなければ,演奏する時にも「こんな風に吹こう」という
イメージができないからです。

マードックは,沈没したタイタニック号に乗船していた一等航海士の名前です。
タイタニック号が沈没する最後の最後まで乗客の救出に努めたそうです。

タイトルにも「最後の手紙」とあるように,この曲は,夢や期待を乗せて出航した
タイタニック号の最期の時までの様々なストーリーが音楽を通して表現されています。
曲の雰囲気もガラッと変わります。

その一つ一つの場面を,ムジークだったらどのように表現するのかについては,
指揮者からの話にもあったように一人ひとりがまず,
自分なりにどうイメージするのかが大事になってくると思います。

演奏会では,みなさんにお届けできると思いますので,お楽しみに(^O^)/
そのためにも,まだまだクリアにしていかないといけない課題がたくさんあります。

つい先日,阪神の金本新監督も「ただ練習をやればよいというのではなく,
目的意識をしっかりもった練習が大事」と言っていました。
しっかりと目標を定めてあと2カ月の練習に取り組み,
本番で一番良い演奏ができるよう,ムジークみんなで頑張っていきたいです。
(執筆者:M)
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