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練習日記2015年12月第2週

2015年12月12日(土) 長岡京こらさにて

本日は、長岡京こらさにて練習です。

明日は、演奏会2016に向けての最終レッスン(3回目)なので、
1回目、2回目のレッスンよりも、色々なことを吸収できるよう、
練習参加人数は少なかったですが、皆さん集中して取り組んでいました。

TPパートのパート練習では、今までに指摘された箇所の復習をしました。
20時から合奏が始まり、1部で演奏するFLASHING WINDS
マードックからの最後の手紙を練習しました。

FLASHING WINDSではTPパートの指摘される箇所は毎回同じになってしまって
いますが、この次こそは指揮者の求めるように吹ければと思うばかりです。

演奏会まで残り練習できるのも7回となってきましたので、1回1回の練習を大切に、
確実に上達できるよう集中して取り組みたいと思います。
(執筆者:E)

2015年12月13日(日)朝から午後 某所にて

こんばんは。
本日は午前、午後、夜間と1日中練習が組まれています。

私は午前および午後分の練習日記を担当します。

本日は、午後2時〜4時に金丸克巳先生のレッスンがあり、
しかも演奏会2016の練習としては最後のレッスンとなります。

まず、午前は希望者による自主練習がありました。
木管、金管、打楽器ごとに別々の部屋で、個人練習やパート練習で
各パートの課題になっている箇所を重点的に練習していました。

やはり、難易度が高いシンフォニックステージのメイン曲
「マードックからの最後の手紙」を練習する団員が多かったです。
なかにはセクション練習をしているグループもありました。

そして、演奏会2016のメンバーほぼ全員が顔を揃えて金丸先生の
レッスンがスタートしました。

合奏したのは、「ロマネスク」「マードックからの最後の手紙」の2曲。

本日のレッスンで印象深いのが「ロマネスク」で指摘を受けた内容でした。
音の入りや処理、楽譜上には書かれていない歌い方やニュアンスの感じ方等々。

スローテンポで楽譜上難しい曲ではないのですが、そんな曲こそ多くの
ことに思考神経を張り巡らさなければならない。
音楽の奥の深さを改めて教えられました。

レッスンでまた多くの宿題が出ました。本番まで残り1カ月を切りましたが、
克服にむけて頑張ります!

最後に、ご多忙の折、レッスンをしていただいた金丸先生、
ご好意で練習場所をご提供いただいた施設様、
ほんとうにありがとうございました。

多くの方々に支えられて私たちは音楽ができています。
いまいちど感謝の気持ちを忘れず、音楽活動を続けてまいります。
(執筆者:Y)

2015年12月13日(日)夜間 ウエスティにて

今日の夜の練習は、レッスンの復習などをする、個人練習の時間でした。
この時期は、合奏が中心になるので、個人練習の時間は、本当に貴重です!

朝から吹きっぱなしで、疲れていても、
みんなそれぞれに一生懸命個人やパートの課題と向き合い、練習しました。

クラリネットの私は速いところのタンギングと指回しがどうしても
上手くいかない部分があって、そこをゆっくりから練習しました。

速いテンポでやると、勢いでやってしまうけれど、ゆっくりやってみると、
いかに自分の指が回っていないかが分かってしまいます(>_<)
しかも、自分の音に必死になってしまうと、みんなと合わなくなってしまうし、
聞きすぎると遅れてしまったりする。

何だかやっぱり難しいなあと、吹奏楽の奥深さをかんじましたねー

楽器の練習以外にも演出の確認などを行ってくれている団員もいました。
練習も演出も大詰めです。
年末年始忙しい時期ですが、演奏会まであと少しです!!
みんなで力を合わせてがんばりましょう!

(執筆者:I)
 
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