<< 吹連行事「駅の音楽会」参加 | main | 団員の声(第3回) >>

団員の声(第2回)

第二回のアンケートは、団長と同じく
今年から副団長に就任したNさんです☆


聞き手:先月よりアンケートを取っています。
    回答をお願いします。

副団長:よろしくおねがいします。

聞き手:前回のアンケート回答者は団長さんでしたが、
    実は団長さんってどんな人?

副団長:私の愛人、不思議満載のアネゴです。(笑)
    どっかは女でどっかは男。詳しくは直接見て下さい。


聞き手:さて、副団長として、どういう活動をしていますか?
副団長:何もしてません、ホンマに(汗)すんません。
    いうならば団長には運営面で、副団長は音楽面で
    引っ張っていけたらいいなぁと思ってやってます♪


聞き手:音楽面ということでセクションリーダーも兼任
    されていますが、今年のムジークサウンドとは?

副団長:特に今年は気持ちが伝わる音楽を目指しています。
    演奏を通して何が伝えたいのかを一人一人が考え、
    表現できるようになっていきたいと思ってます。
    アインザッツ等を合わせるのはパート段階の役割で、
    合奏では横のつながり、パート同士の意識の統一
    みたいなものを合わせていく練習に力を入れています。
    自分ひとりで吹くのではなく、自分の前に○○パートが
    吹いてて、○○さんが吹いてる音につないでいこう!
    とかそういう部分を大切にして、全員で創る暖かい
    音楽を目指しています!


聞き手:音楽技術的に今のムジークの課題点とは?
副団長:さっきも言いましたが、伝えたいものを伝える為には
    結局演奏技術が必要になります。いくら気持ちが
    あってもそれを自分の音として表現できなかったら
    伝わらない…。つまり個人レベルの底上げやと思います。
    揺れずにきちっと音を出す、自分の一番良い音を体で
    覚える、正確なピッチで吹く、リズム感を鍛える等
    山のように課題はありまして…たとえ一般バンドで
    練習時間も少なく余裕がないという環境であっても、
    一人一人がもっと上を目指して常に勉強して上手く
    なろう!としていかないと、お客さんが『また聞きたい』
    と思って下さるような素敵な演奏はできないと思います。
    「どうしたらいいのかわからないからできない」ではなく、
    「どうしたらいいのかわからないから誰かに聞いてみよう」
    とか「曲いっぱい聞いてみよう」とか、自分から働き
    掛けていく行動力がもっともっと欲しいですね〜。


聞き手:なかなかシビアなご意見ですね…。
副団長:あっ、厳しいですか? でも、いい音楽はラクしてなんか
    出来上がらないと思いますから!他には無いムジークらしい
    サウンドを創るにはそりゃ努力せなあきませんからねっ。
    でも、やればできるから言うのですよっ☆


聞き手:これからどういう方を募集していますか?
副団長:ただ吹くだけの場が欲しい!って方ももちろんお待ちして
    いますが、こんなコンサートがしてみたい!とか、こんな
    曲がやってみたい!とか、前向きな意欲を持った方、お待ち
    してますっっっ! 音楽を一緒に創っていく事を楽しんで
    やってもらえる方を大募集☆
    (こんなこと言ったら来たくなくなりますかね〜…)


聞き手:楽団のメンバーに向けて一言!
副団長:え〜〜〜っ、いまさら…。うそうそ、みんな大好きですよー♪
    本当に私ムジーク大好きなんです☆いつも厳しいこと言って
    うっとーしがられてますが
(←そんなこと無いですよ〜。と
    聞き手がフォローしておきます)
、好きじゃなかったら
    スタッフなんかやらないです!
    定演に向けて全力でいきましょーねっ!!そして、また私の
    練習の時にはいっぱい言われて凹んで下さい(笑…頑張れ
    みんなぁ…私も頑張りますっ!!)


聞き手:最後にホームページを見ている皆様に向けて!
副団長:ムジークの音楽を聞いて、少しでも多くの方が元気になれたり、
    楽しくなれたり、幸せになれたり…。そんなパワーを分けて
    あげられるような、素敵な演奏ができるように、ムジークに
    しか出せない色を作成しながら、これからも前進していきたい
    と思っています☆ミ


聞き手:ご回答頂き、ありがとうございました!
副団長:どんな所でどんな方がこの文章を御覧になられているのか…
    あーこわっ(笑)



さて、第二回目の突撃アンケートはどうでしたか?
聞き手もビックリの濃い内容になりました。
ぜひぜひ感想等を聞かせてもらえると嬉しいです!

それではまた、次回をお楽しみに!☆
団員の声

スポンサーサイト

-
このページの先頭へ